計画移行完了

2016年07月31日

Windows10への無料移行期間がついに終了しましたね.
終了後のアップグレードがどうなるかよくわからないですが,ウチはどうにか以降予定のマシンを全部移行し終えました.

なんせVMだけで5台,物理マシンも5台という・・・.

物理マシンは実家の親にあてがっているものも含めてなので,実際に自分で使っているのは2台なんですけどね.
あ,7インチタブレットも5台の中に含まれているので,3台なのかな.
使ってないけど(笑)

もともと2015年末くらいから移行をスタートしていたので,約半年かけて移行し終えた感じですね.
特にメインマシンの移行をギリギリまで待っていた関係で,最後の1ヶ月くらいがちょっと慌ただしかった感じです.
それよりも今一番興味があるのは,「VMを(マイグレートして)CPUの異なるホストで実行したら再認証になるのか?」って所ですね.
それこそ実際に試せばいい,という話はあるんだけど,自分の環境でやるのはちょっとねぇ・・・ってことで,とりあえず保留しています.

ちなみに,そんな事をしている間に3台でRAIDZボリュームを構成していたSSD(2015/12購入)が障害でRMA交換する羽目になったり,QNAPのRAID6ボリュームのHDDが1本SMARTエラーを出していたりするので,お盆に帰省したときに盛大にメンテすることになりそう・・・.
10G NICの動作試験もしたいし,盛りだくさんの夏休みになりそう・・・(汗)

chimaki : 23:50 | Comments(0) | Trackbacks(0)

いっつにゅー!

2016年06月30日

6月ということで,例年通りWWDCがあったわけですが,ここで新しいMacなどのハードウェアが発表されると信じていたんですよね.
事前予測も飛び交い,欲しかったMacBookProも新機種が出ると予測がされていたり.

だけどなにもなかった.

MacBookProどころか,本当に一切新しいハードウェアが発表されなかった,と.
現行世代のMacBookProは2015/3に発売されたモデルなので,既に発売後1年以上経過しており,アップデートが望まれていた主力機種だったというのに(笑)
結局WWDC2016が終わった現在では,次期macOS Sierraの登場と共に10月に登場する,という予想になったってわけですが.

なんでこんな話をしてるか,というと,そろそろ新しいMacBookProが欲しいから,というわけです.
今使っているのが2012年のWWDCで発表された15インチモデル(Haswellのさらに前のIvy Bridge世代)で,買い替えにいい時期だっていうのと,重いから13インチにしたいってのが我慢できなくなっていたってのがあって(笑)
ちなみに欲しかったのはMacBookProの13インチモデルにSkylake世代(Intelの現行世代)のCPUを搭載したモデル.
これに対して現行世代はBroadwell世代(1世代前)なので(15インチモデルは2世代前のHaswell),世間的には型落ちみたいな感じ.
なので,秋まで待とうかとも思っていたんですが,ファンクションキー回りが有機ELになるという噂があったので,変更が入る前に買ってしまおうと思い至ったのでした.

ただ,ちょうど整備済製品に欲しい構成のものがあったので,結局そっちを購入したのでした.
メモリを16GBにしたかっただけってのと,整備済製品だと(構成変更済みなので)すぐに届くってのが大きい(笑)
さっくり2日で納品されて,今は既にほぼセットアップが終わって日常的に使える状態になったところ.
まぁまだ全部問題なく移行できた,というところまでは行ってないけど,今のところ問題ない(ROも含めて(笑))し,このまま安定すればいいかな!

chimaki : 23:25 | Comments(0) | Trackbacks(0)

1周年

2016年05月29日

手術を受けたのが2015/6/2なので,ぎりぎり1周年いかないくらい,というところですけどね.
ほぼ1周年ということもあって,検査関係がたくさんあって大変な感じ.
まぁそれも金曜日(5/27)の内視鏡で一段落って感じですが.
結果は来月聞きに行くんですが,組織採取なんかもなく,問題なさそうな感じでした.

ま,それはそうと.
検査を受ける前に,内視鏡室の横にある準備室みたいなところで点滴を打ち始めたりするんだけど,そこで看護師さんと確認なんかをしていた時の話.
今回は術後1年の経過観察ということだったので,どこで手術を受けたか(この病院の医長先生が執刀医)とか,そういう話をしていたんですが,その際に思い出したみたい.

「あ,憶えてます!海外赴任前の検査で病気が見つかって大変だったんですよね!」

しかも2人の看護師さんが両方ともそれで思い出して「大変だったわねぇ~」なんて話になりました(笑)
病棟看護師さんでもないのに,こんなに憶えられてるとは思いませんでした(笑)
まぁ,あの時はいろいろ騒ぎになってましたからね・・・.

そうか,もう1年になるのか・・・.
まだなんとか生きています.
来年の今頃はどうしているのかしらね?

chimaki : 23:35 | Comments(0) | Trackbacks(0)

10Gの壁

2016年04月30日

ストレージを新しくした後,物色していたら10GBASE-TのNICがかなり安くなっている事に気がついてしまったのでした(笑)
2万円台なので,4ポート1G NICと比べてもかなり安い.
というわけで,うっかり3枚購入したのでした.

目論見としては,vSphere環境のストレージとホストの間(iSCSI)を10G化する,というもの.
本当は10Gスイッチも導入するべきなんですが,予算的にすぐには厳しいので,まずは2ポートNICを使ってP2P接続することにしました.
うちはホスト2台,ストレージ1台でvSphere環境を作っているので,ぎりぎり作れる構成ってわけです.

なんだけど,10G NICをうっかり中国の業者から買ってしまった上に,動作しないという罠にはまって大変な目に遭いました.
結局返品処理して新しいのを国内の業者から購入したんですけどね.
そっちはさっくり認識されて無事に動いてよかったよかったって感じですね.

試しに,SSDを3台使って構築したRAIDZ領域にiSCSIターゲットを置いて,そこをvSphere用のDatastoreとしてベンチマークしてみました.
VMDK(VMの仮想HDD)をこのDatastore上においてVMから1GBでテストした感じでは,
Seq Read : 516.370 MB/s
Seq Write : 850.013 MB/s
Rand Read 512KB : 510.818 MB/s
Rand Write 512KB : 667.705 MB/s
Rand Read 4KB (QD=1) : 10.520 MB/s [ 2568.3 IOPS]
Rand Write 4KB (QD=1) : 25.311 MB/s [ 6179.5 IOPS]
Rand Read 4KB (QD=32) : 191.448 MB/s [ 46740.3 IOPS]
Rand Write 4KB (QD=32) : 284.791 MB/s [ 69528.9 IOPS]
こんな感じです.

ちゃんと性能でるなぁって思っていたら,熱でカードが停止されてしまった・・・.
どうも搭載したサーバの排熱がうまくいってないみたいで,安定利用できなさそうです・・・(泣)
まぁこのGWでの対処は難しいので,夏休みにでも筐体内にファンを増設して試してみようと思います.

chimaki : 23:50 | Comments(0) | Trackbacks(0)

新しいストレージを

2016年03月31日

前回,2016年度のうちにストレージに使っているサーバを更新しなければ,なんて書いていたんですが,その舌の根も乾かぬうちに更新してしまいました(笑)

もともとのストレージはhpのML110 G7にメモリを16GB,HDD(WD RED)は2TBを7本積んでいたんです.
ただ,メモリはともかくHDDが2013年4月頃に購入した物が大半なので,(使っていない期間があったとはいえ)ほぼ3年経過しており,いい加減危ないっていう認識をしていたんですよね.
しかしながら,安いサーバがなかなか市場に出てこなくなっているようなので,あきらめて普通にサーバを発注するしかないかな,と思っていました.
そうなると当然気軽には買いにくく,ボーナス時期に買うしかないだろうなぁと思っていたんですよね.

ところが,年度末のセールで,NECのNEC Express5800/T110g-E(Xeon E3-1220v3搭載機)が7万円という値段で販売されていたのでした.
これを見つけてしまったので,覚悟を決めて新しいストレージを構築することにしました.
ちなみにこのサーバは,標準でBMCとWeb管理画面が提供されていて(KVMは別ライセンス),SATAポートが6つ使えるものです.
今回は,6台構成のRAIDZ2を構成する予定で,さらに起動用ボリュームに低容量のSSDをミラーして構成することも考えています.
また,できれば既設のTS-269ProからSSDを移植してこちらもミラーボリュームを構成してVDI用のデータストアとして使おうと思います.
なので,SATAポートを最低でも4ポートは増設する必要があるんですが,今回はML110 G7でも使っているSATA3-PCIE-I2と,初めて購入するPCIX2-4PSATA3の2つ,合計6ポートを増設してみました.
この合計12ポートを使って,HGSTのNAS用4TB HDDを6台,起動用にTranscendの128GB SSD(TS128GSSD370S)を2台,そしてVDI用データストアにOCZ Trion 100の960GB(TRN100-25SAT3-960G)を2台搭載してみました.
特にトラブルもなく,あっさり組み込みが完了し,無事にデータ移行もでき,現在も安定して動いています.
まだ空きSATAポートがあるので,VDI用SSDの容量が足りなくなってきたら,1台増設してRAIDZボリュームにする,なんてのもいいですね.
ちなみに,メモリは1.35V版らしいので,DDR3L-1600のECCメモリ32GB(SMD-32G28ECP-16KL-Q)を搭載していますが,こちらも特段問題なくすべて認識しています.
まぁNIC(EXPI9402PT)の片ポートで動作がおかしい(Up/Downを繰り返す)という現象があるので,GWに帰省した時には新しいNIC(I350-T4)に載せ替える予定です.

あ,書き忘れてましたが,OSはML110 G7と同じくFreeNAS 9.3です.
ZFSもだいぶ使い慣れてきたので,構築もスムーズです(笑)
そしてTS-269Proは無事SSDを摘出され,その役目を終えました.
これで管理する台数が1台減りましたね.
2015年末に達成できなかった目標を無事達成です.
よかったよかった.

chimaki : 23:58 | Comments(0) | Trackbacks(0)